OISEAU BLEU YAMAGATA

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 2022/05/27

Olive

こんにちは!山形の結婚式場 オワゾブルー山形 セレモニーアテンダーの吉田朝香です。

明るい若葉の色が、だんだんと濃い緑色へと染まっていくにつれ、季節も夏へと近づいてきています。翌週からは6月がはじまりますね。緑の濃くなる季節、植物の柔らかな香りがあふれる季節です。

さて、6月はオワゾブルー山形のシンボルツリー「オリーブ」の開花の季節です。初夏(5~6月頃)に、白く小さな花を咲かせます。開花時期が短く、あっという間に満開になるそうです。オリーブは、葉っぱも特徴的です。少し硬く表は光沢のある緑色、その裏は少し白い色をしています。秋頃には実をつけ、その形は種類によって球体や卵型など異なります。そんなオリーブがオワゾブルー山形のシンボルツリー。スタッフ全員で育てていますが、とても香りが良い植物です。そんなシンボルツリー・オリーブについて、ご紹介させていただきます。

オリーブの花言葉。昔から「夫婦の木」「幸せを運ぶ木」とも言われているオリーブには「安らぎ」「知恵」そして「平和」や「勝利」等の縁起のいい花言葉が込められています。「平和」の由来はノアの方舟の話にちなんで、方舟から解き放ったハトがくわえてきたオリーブを見て、ノアは洪水が引いたことを知るというストーリーから由来しています。「知恵」はギリシア神話に登場するアテネがオリーブの木を植えたことに由来するそうです。

そして、もうひとつ「長寿の木」。オリーブの木の寿命、何年だと思いますか?実は、オリーブの木は1000年も生きる長寿の木なのです。これからオワゾブルーでご結婚式をなさる方も、オワゾブルーでの挙式を悩んでくださっている方も、挙式後、何十年経ってもオリーブが迎えてくれます。また、結婚式の日は新しい家族のはじまりの日です。この記念日を、オリーブと一緒にスタートし永く永く幸せが続きますように、そんな想いを込めております。

そんなオリーブを身に付けてのご結婚式もステキですよね。例えばウエディングケーキ。おふたりの幸せを願ったケーキに夫婦の木の葉を乗せてコーディネート。花嫁様の身支度としてのブーケ。淡いグリーンに淡いピンクやイエローで優しい色合いに。また、ご参列いただくゲストの皆様にも幸せを運ぶという意味で、招待状やテーブルコーディネートに入れてみるのもオススメです。そして挙式では、アフターセレモニーで・・・。フラワーシャワーではなくリーフシャワーとしてオリーブを用いることも出来ます!

おふたりの幸せを願うオワゾブルー山形でのご結婚式、どんな結婚式になるか一緒に考えてみませんか?

ご来館いただく皆様の幸せとご縁が いつまでも続きますように・・・。

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 2022/05/15

ガーデンフラワー

皆様こんにちは。

オワゾブルー山形ウエディングプランナーの小関優杜と申します。

5月は暑くもなく、寒くもない丁度過ごしやすいお日柄になりました。オワゾブルー山形は毎週ご結婚式で賑やかに、ゲストの皆様にお過ごしいただいております。

 

オワゾブルー山形正面ガーデンは、色鮮やかな花々が咲き誇っております。バラの花もつぼみになり、6月には満開になりそうです。

今回は、ガーデンに咲いておりました花々をご紹介させていただきます。

 

まずは、「コロニラ」です。特徴的なのは豆のようにコロコロとした形をしております。それもそのはず、コロニラはマメ科の植物になります。黄色の鮮やかさも春を感じるステキなお花ですよね。

花言葉は「ぬくもり」「上品」になります。おふたりの今後の未来がぬくもり溢れる、そんなご家庭になりますように、そんな願いを込められております。



 

最後に「白紫陽花」です。紫陽花の色のもとは、アントシアニンという色素なのですが、真っ白な紫陽花にはこの色素がないため、土壌の影響を受けず白く咲くそうです。つまり新婦様の白ドレス同様、なんにも染まらない真っ白で美しいお姿と重なりあいますね。

花言葉は「寛容」になります。パートナーと認め合う意味が込められております。おふたりは認め合い一生を共にする。それを形としてパーティ会場のコーディネートとして、用いられるとステキですよね。



 

今回はオワゾブルー山形に咲いております、花々をご紹介させていただきました。前撮りやフォトウエディング等の撮影にて。花々に囲まれての撮影は大変人気になっております。また、ご結婚式当日もゲストの皆様をお迎えする花々によって、ご入館前にほっこりいただくような安心感もございます。

お好みの雰囲気、お好みのお花に囲まれて、ステキなウエディングをお手伝いして参ります。
ウエディング 2022/05/15

お二人だからこその挙式

こんにちは、山形の結婚式場、オワゾブルー山形、ブライダルアドバイザーの稲田 卓也です。

5月に入りあたたかな気候が続きますが皆様はいかがおすごしでしょうか?

さて、今回は「結婚式」について簡単にご紹介したいと思います。

皆様は、「結婚式」と聞くと何を想像されますか?一般的に、結婚式とは結婚を誓う儀式のこと。いわゆる「挙式」=「結婚式」とされています。

それに対して、挙式の後に行われ、ゲストを招いて食事や余興等の演出を行う会を「結婚披露宴」と呼びます。

これは日本における結婚式の歴史が関係しており、1900(明治33)年に、のちの大正天皇と貞明皇后の「結婚の儀」として行われた神前式がこんにちの結婚式の始まりと言われています。

その後、日比谷大神宮(現代の東京大神宮(東京都千代田区)が1926年(大正15年/昭和元年)に

神前式での「結婚式」を民間の人たちでも行えるようにしたことが世間に広まっていったきっかけのようです。

挙式(結婚式)には、大きく分けて教会式(チャペル式)、神前式、人前式(シビルウェディング)、仏前式の4つがあります。

それぞれ儀式の内容が異なるため、簡単に特徴をご紹介します。
◆教会式・チャペル式
キリスト教の教義にのっとって執り行うキリスト教式は、多くの花嫁があこがれる人気の挙式スタイル。

ホテルや専門式場等の敷地内に併設されているチャペルなら、誰でも挙げることができるのが一般的です。

◆神前式・神社挙式
和装を着たい花嫁や、伝統的な儀式にあこがれる大人カップルに支持の高い挙式スタイルです。

神社での挙式のほか、ホテルや専門式場に併設された神殿でも神前式を行うことが可能です。
◆人前式(シビルウェディング)
近年注目されている「人前式」は、神様の代わりに参列してくれたゲストに結婚を誓うのが特徴。

誓いを立てる場所も特に決まりや宗教色なく自分たちの言葉で誓いが立てられることから、ふたりらしい自由な挙式を挙げたいカップルにオススメです。

◆仏前式
仏前式とは文字通り、仏様の前で執り行われます。

仏様や先祖に結婚の報告をして、ふたりが出会った縁やご先祖様に感謝の気持ちを伝えるのが主な儀式。

仏前式では先祖のお墓がある菩提寺や、自宅に僧侶を招いて行えるほか、ホテルや専門式場で対応してもらえるケースもあるようです。

オワゾブルーではシビルウェディングを専門に行っております。

その日だけのお二人だからこその挙式が叶うウェディングスタイルです。

これから式場をご検討される方は、是非一度、オワゾブルー一押しの挙式スタイルをご覧になってみてください。