OISEAU BLEU YAMAGATA

これから結婚式を挙げる方へ 2021/08/01

パインの日のテーマウエディングを妄想

こんにちは、オワゾブルー山形ウエディングプランナーの松浦玲奈です。今日から8月になりましたね。8月初日は暑すぎず、雨が降り、少しもやっとするお天気ですね。カラっと晴れた夏の日もあればこんな夏の日もありますよね。色々な日々の積み重ねが今日の私たちの日常を作っているのですね。

今感じられる景色や気温、時にはそれが苦手で嫌になることもありますがいつかそれが恋しくなる・・・四季って素敵ですね。

さてそんな今日8月1日は語呂合わせでパインの日なのだそうです。パインのさっぱりした甘味!夏にぴったりですね!

ちなみに8月17日がパイナップルの日なのだそうです。月に二回もパインの日があるなんてパイン好きには嬉しい限りです。フルーツではパイナップルが大好きなのですが、私は海のパイナップルも大好きです笑

海のパイナップル、皆様ご存知でしょうか。ホヤのことを海のパイナップルと言います。形がパイナップルに似ていることからそのように呼ばれるようです。夏の暑い日のキンキンに冷えたお酒にホヤ、もう最高ですね!

一見結婚式となんの関係もないような私の好みの話ですが・・・実はこういった話をおふたりからたくさんお聞きできると結婚式がよりおふたりらしくなっていくのです*.

たかが雑談、されど雑談!

こんなことと思いながら話したことがきっとおふたりの最幸の一日を創る一部になるのです。だから私たちに是非たくさんおふたりのお話を聞かせていただきたいです。

ちなみにもし私が先程話したようにパイナップルやホヤが大好きなおふたりを担当させていただいたら・・・

勿論お料理に取り入れるご提案をします!ただホヤは珍味ですので好みもあるかと思います。であれば好きな人に楽しんでいただけるコーナーや演出に代えたり、パイナップルはキンキンに冷やしてアイスにしたり夏ならではのお祭りをイメージしてパイナップルチョコにしても良いなあ・・・

糖度当てクイズや産地当てクイズをしたり・・・(みんな勘ですね!笑 それも楽しい)

ウェルカムグッズにも勿論パイナップルを置いて・・・



できれば前撮りはパイナップルの木と一緒に・・・でも山形では叶いそうにないので、八百屋さんのパイナップルコーナーで前撮り

八百屋さんの格好をしたスタッフがパイナップルのたたき売りなんかしたりして・・・

ケーキにはトロピカルソースをかけても素敵ですね

夏なのでケーキよりもかき氷にしてかき氷のシロップを果肉入りのパイナップルにしても良いですね!



そしてお見送りにはホヤのプチギフトを山形のクラフトビールと一緒にお渡し♪新婚ホヤホヤのおふたりにぴったりのプチギフトです!

・・・と私がしたい結婚式の妄想になりましたがこんな風におふたりの『好き』はどんどんおふたりらしさを取り入れたおもてなしや演出にしていくことができます

お打ち合わせの際には是非おふたりのこと、たくさんお聞かせいただけたら嬉しいです。おふたりのお話をお聞きできるのを私たちはとても楽しみにしています。

暑い夏、熱中症に気を付けて結婚式準備、楽しく頑張りましょう!
これから結婚式を挙げる方へ 2021/07/30

リボンの祝福

こんにちは!オワゾブルー山形 セレモニーアテンダーの 吉田朝香です。

まだまだ暑い日が続きますね。暑さと必死にたたく毎日、気付けばもう7月も終わりに近づきました。あっという間な1ヶ月だったな、と今月を振り返り感じております。今年も残りの日にちの方が短くなってきましたね。来月も暑さが続くようです。体調に気を付けてお過ごしください。

さて、暑さの中でもオワゾブルー山形では結婚式をおふたりと一緒になって創っています。今日はおふたりへの祝福の時間についてお話居ようと思います。フラワーシャワーという時間。言葉は聞いたことがある方がほとんどかと思います。フラワーシャワーといえば、アフターセレモニーです。アフターセレモニーとは、挙式のあとゲストの方がおふたりに向けて祝福を行う時間です!色とりどりの花びらの中、ゲストからの祝福を受けるおふたりの姿はとてもステキに見えます。そんなセレモニーを、オワゾブルー山形ではあるアイテムを使って街の方々にも参加して頂きます!「リボンワンズ」というアイテムです。

リボンワンズとは、スティックに数種類のリボンと鈴がついているアイテム。オワゾブルーでは、アフターセレモニーの際通りかかった街の方にリボンワンズをお渡しし、一緒に祝福していただきます。リボンワンズを揺らすと、鈴の綺麗な音色が響きます。また、DIYで簡単に手作りできるアイテムのひとつです。フラワーシャワーの代わりのアイテムにもオススメです。そのリボンワンズといわれるもののほとんどに鈴がついています。その理由は、鈴には「神様を呼ぶ」という意味があるからです。オワゾブルーの挙式スタイルはシビルウエディング。神様ではなく、ゲストの方に誓いを述べる挙式ですが、アフターセレモニーでは神様を呼び、見守ってもらうのも素敵ですね。そのお手伝いを街の皆さんにして頂いております。

おふたりが祝福してほしいゲストと、プラスαの方に祝福してもらえる。そんな挙式が実現できるのは、オワゾブルー山形だけです!街中で結婚式を挙げる理由が、オワゾブルーにはあります。おふたりの幸せを、皆様に見守ってもらう

そんな結婚式をしませんか?

ウエディング 2021/07/25

街なかマルシェ 七日町から賑わいを

こんにちは。山形七日町の結婚式場、オワゾブルー山形の門脇智子です。梅雨もあっという間に明けて夏本番の暑さを迎えた7月4連休。オンリンピック開幕の盛り上がりを見せる中、七日町も多くの人で賑わいました。オワゾブルーの向かいの御殿堰にルルタスがオープン。七日町では街なかマルシェなどぐるっとまわって七日町イベントも開催。各店舗、イベント等では感染症対策をしながらですが、多くの人で賑わう七日町はとても活気にあふれ嬉しい光景です。

街なかイベントの中、街なかウエディングのご相談会にも多くのお問い合わせをいただいています。この状況のなか、結婚式ってどうしているの?自分たちのタイミングや想い以上に、お世話になっている大切な方を気遣われているおふたり。皆様を前に誓い、感謝を伝えるにはどのようなスタイルがあるかなど、未来につながる今出来ることを一緒に考える時間も夫婦、家族になるための大切な時間のように思います。

今回、ルルタスがオープンした御殿堰は、結婚式の前撮りやフォトウエディングに人気の撮影スポットです。結婚式後の人生、結婚式場オワゾブルーだけではなく、七日町を通るとお二人のスタートの場所として、幸せの応援になれるよう撮影スポットもご提案しております。今回は、そのひとつ御殿堰について調べた内容をご紹介いたします。

時は江戸時代の初め、出羽山形藩初代藩主の最上義光は商工業重視の街づくりを目指し、近江商人や、各地の職人を招き、城の東側を通る羽州街道沿いに城下町を発展させました。それが、商人町の「市日」のつく七日町、十日町、本町などの始まりです。

当時、旅籠町あたりを流れていた馬見ヶ崎川が大雨のたびに何度も氾濫し、被害をもたらし町の発展の妨げとなっていたため、最上義光の後に山形城主になった鳥居忠政が、馬見ヶ崎川の流れを変える大工事を行ったのが今から約400年前の1624年のことです。その際、城のお濠の水源と、城下町の生活用水、町の西側に広がる農村への農業用水の確保のために、馬見ヶ崎の上流域に取水口となる堰をいくつか設け、そこから網の目のように水路を町の中へ作った。それを「山形五堰」とよびます。「山形五堰」は流れる方向により、笹堰、御殿堰、八ヶ郷堰、宮町堰、双月堰とよばれ、江戸、明治、大正、昭和、平成と時の流れを越えて今も人々の生活と共に流れ続けています。

中でも「御殿堰」は城のお濠を満たすために、城を目指して東から西へ、小白川町から、代々の城主ゆかりの寺のある寺町とよばれる今の緑町3丁目あたりを通り、三の丸大手門のすぐ東に位置する七日町を横切って、堀へと注いでいた堰であったことから、「御殿」の名が冠せられています。全長17.5km。作られた当時はすべてお堀に流れ込んでいましたが、時代の移り変わりと共に、庭園への引水、日常用具や野菜の洗水、防火用水としての生活用水として利用され、また製糸業や染物・鰻問屋・養鯉業などの産業用水としても使われてきました。

昭和に入って、水質汚染などの環境破壊もありましたが、上下水道の整備や環境への意識の変化から、最近では水質も改善し、あちこちで昔ながらの石組の間を流れる清らかな水音が復活し、場所によっては、蛍や梅花藻も見られるほどになりました。まさに今、山形市の中心に清らかな「御殿堰」を復元させ、市民の憩いの場、そして商人の町を取り戻そうとしているそうです。

家族の歴史のように、街にも歴史があります。前撮りのフォトスポットの一つとして、歴史ある御殿堰で思い出の時間もおすすめです。