OISEAU BLEU YAMAGATA

ウエディング 2018/05/26

テーマがあること

こんにちは、オワゾブルー山形ウエディングプランナーの奥山玲奈です。今日はとても天気が良くて少し暑いくらいでしたね。最近空を眺める機会はありましたか?日中の空は雲一つない空の日もあり、とても気持ちが良いです。そして、夜の星空は綺麗で夏の空気の匂いがする気がして季節の移り変わりを感じます。

今年の春も沢山の出会いがありました。その春からあっという間に夏がくるのだと思うと日々の時間もあっという間で、今の時間を大切に過ごさなければならないと感じます。今の時間を大切に生きることは未来の自分へ繋がる時間になっていると感じます。

先日担当させていただいた新郎新婦様にお会いする機会がありました。お二人と話していると気持ちが綺麗になるような気がして、人として大切なことを学ばせていただいたような気がします。そのお二人の結婚式のテーマは“ひとつ”。お二人の持っているお二人らしさをこの先も大切に歩んでいただきたいという想いから設けたテーマでした。テーマはお二人の好きな物から出来上がることもあればそのルーツを辿り設けさせていただくこともあります。お二人らしさがテーマになるだけではなく、一生に一度の結婚式の時間にも表れるようにお手伝いをさせていただいています。結婚式のテーマがあるとお二人の結婚式がもっと素敵な時間になります。お二人のイメージもわきやすくなり、ゲストの皆様にもより印象的な時間になると思います。勿論、必ず必要なわけではありませんがあった方がお二人にとってもより特別な時間になることと思います。

スタッフ皆も同じ想いで大切な一日を迎えたい想いが強く、そのテーマ・想いをスタッフ皆へ共有し当日を迎えています。

もっともっと特別な一日になりますように・・・

私たちスタッフが魔法の合言葉を唱えています。それは『Bon Mariage!』です。フランス語で最高の結婚式をという想いが込められた言葉、この言葉を合言葉に最高の一日を明日からもお手伝いをさせていただきます!!

一緒に最高の結婚式を創りましょう♪



 

 
その他 2018/05/25

想いを込めて

こんにちは!

山形の結婚式場 オワゾブルー山形 セレモニーアテンダーの柏倉七音です。

結婚式の際、指輪の交換を行っていただいたり、洋装ですとご新郎様は右手に白いグローブ花嫁様はブーケをお持ちいただきます。この手袋・ブーケは飾りではなく、しっかりと意味が込められているのです。

ご新郎様にお持ちいただく白のグローブは持つだけで身につけることはありません。何のためにもっているのか、何故身に着けないのか疑問に思っていた方もいらっしゃいますよね。始まりは、右手にサーベルを左手に盾を持ち戦っていた頃、その名残と言われております。花嫁様はご新郎様の左側におたち頂きます。これは、左手の盾で大切な人を守るというところから始まっております。右手のサーベルの名残として白いグローブをお持ちいただいております。欧州では悪魔祓いの意味もあるそうです。このグローブですが、お持ちいただく際にはグローブの指先の方を前にお持ちいただきます。これも、欧州では逆向きに持つと決闘を申し込むと言う意味になるそうです。

ご新郎様のグローブと花嫁様の立ち位置は全て「花嫁様を守る」と言う意味合いが込められているのです。

花嫁様にお持ちいただくブーケは古代ヨーロッパから存在していたとも言われております。ウェディングブーケはプロポーズの際に男性から女性へプレゼントされる花束から始まったと言われております。プロポーズの返事が「はい」なのであれば、その花束の中から一輪抜き、男性の胸元に付けてあげるということからご新郎様の胸ポケットにさすブートニアに繋がっているそうです。

ウェディングブーケ・ブートニアはお2人の愛の誓いの証です。



そして、結婚式といえば結婚指輪の交換ですね!

先日、イギリスのヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングでも世界中で結婚指輪交換シーンの映像が公開されました。

結婚指輪の交換は今後お二人が財産を分かち合って家庭を築いていくと言う証です。左手の薬指に指輪をするのは左手の薬指の血管は直接心臓にまで繋がる血管と考えられていたことが始まりです。特別な場所に特別な指輪をと言う意味が込められております。また、丸く切れ目のない結婚指輪はお二人の愛が永遠であると言うことを意味しております。

このように結婚式には一つ一つ大切な意味が込められています。

一つ一つにお二人の誓いを込めて素敵な結婚式にしましょう!
ウエディング 2018/05/24

カフェTREE

こんにちわ。カフェTREEの大石です。

急に真夏のような暑さになったり寒くなったりで体調を崩しやすいですね。海の中は寒いみたいで最近まではホッケが接岸していたり山形ではあまり見られないヒイカが釣れたみたいです。ヒイカは太平洋でよく見るのですがね。地球温暖化のせいでしょうか?これから地球はどうなってしまうのでしょうか?

さて、今回は自分の勉強がてらイタリアのピエモンテ州について書きたいと思います。ピエモンテ州はアルプス連峰を境にスイス、フランスと国境を接する20州中1番西に位置する州。州都のトリノは現在のイタリア共和国ができる前に、一時サヴォイア家の統治するイタリア王国の首都になり、歴史的にもイタリア統一に非常に大きな役割を果たした重要な場所であり。地形と気候に恵まれていて幅広い産物があります。

秋になると秋の味覚の王者白トリュフをはじめポルチーニ茸、オーヴォリ茸などのキノコ類やジビエ類が流通し始め10月から12月にかけてアルバの町は白トリュフ市の中心となり中部イタリアのトリュフも集まり大規模な市場になる。また家畜や稲作も盛んで、山岳地帯では放牧が行われていて、個性豊かなチーズ、バターを生産、稲作は国内の60パーセント以上をまかなっています。その他にも葡萄畑、ヘーゼルナッツなどの果樹栽培、トウモロコシや野菜の栽培も生産量が多い。

またピエモンテ州の食事はアンティーパストから始まり次から次へと何皿も出すようで通常でも5~6皿、結婚式になると30皿にもおよぶこともある。料理のベースはバターやラードなどの動物性油脂だが、有名なバーニャカウダにはオリーブオイルを使用する。オリーブオイルの生産はあまり見られないが、隣に隣接したオリーブオイルの産地であるリグーリア州と昔から物々交換をしてきた歴史があり、その影響が伝統料理の中に残っているようです。ドルチェの種類が豊富で、トリノにはチョコレート工房があり、焼き菓子の種類の多さも20州中、群をぬく。こうした菓子文化の発展にも、イタリア最後の王家、サヴォイア家の存在が大きく関わっているようです。

 



ディナーで提供しています牛肉の赤ワイン煮にです。本来はバローロを使ってつくるのですが、TREEでは違う葡萄品種を使って作っております。酸味が程よくあり甘みとのバランスがちょうどいい感じになっております。TREEに来た際食べて頂けると幸いでございます。

ありがとうございました。