OISEAU BLEU YAMAGATA

これから結婚式を挙げる方へ 2021/07/30

リボンの祝福

こんにちは!オワゾブルー山形 セレモニーアテンダーの 吉田朝香です。

まだまだ暑い日が続きますね。暑さと必死にたたく毎日、気付けばもう7月も終わりに近づきました。あっという間な1ヶ月だったな、と今月を振り返り感じております。今年も残りの日にちの方が短くなってきましたね。来月も暑さが続くようです。体調に気を付けてお過ごしください。

さて、暑さの中でもオワゾブルー山形では結婚式をおふたりと一緒になって創っています。今日はおふたりへの祝福の時間についてお話居ようと思います。フラワーシャワーという時間。言葉は聞いたことがある方がほとんどかと思います。フラワーシャワーといえば、アフターセレモニーです。アフターセレモニーとは、挙式のあとゲストの方がおふたりに向けて祝福を行う時間です!色とりどりの花びらの中、ゲストからの祝福を受けるおふたりの姿はとてもステキに見えます。そんなセレモニーを、オワゾブルー山形ではあるアイテムを使って街の方々にも参加して頂きます!「リボンワンズ」というアイテムです。

リボンワンズとは、スティックに数種類のリボンと鈴がついているアイテム。オワゾブルーでは、アフターセレモニーの際通りかかった街の方にリボンワンズをお渡しし、一緒に祝福していただきます。リボンワンズを揺らすと、鈴の綺麗な音色が響きます。また、DIYで簡単に手作りできるアイテムのひとつです。フラワーシャワーの代わりのアイテムにもオススメです。そのリボンワンズといわれるもののほとんどに鈴がついています。その理由は、鈴には「神様を呼ぶ」という意味があるからです。オワゾブルーの挙式スタイルはシビルウエディング。神様ではなく、ゲストの方に誓いを述べる挙式ですが、アフターセレモニーでは神様を呼び、見守ってもらうのも素敵ですね。そのお手伝いを街の皆さんにして頂いております。

おふたりが祝福してほしいゲストと、プラスαの方に祝福してもらえる。そんな挙式が実現できるのは、オワゾブルー山形だけです!街中で結婚式を挙げる理由が、オワゾブルーにはあります。おふたりの幸せを、皆様に見守ってもらう

そんな結婚式をしませんか?

ウエディング 2021/07/25

街なかマルシェ 七日町から賑わいを

こんにちは。山形七日町の結婚式場、オワゾブルー山形の門脇智子です。梅雨もあっという間に明けて夏本番の暑さを迎えた7月4連休。オンリンピック開幕の盛り上がりを見せる中、七日町も多くの人で賑わいました。オワゾブルーの向かいの御殿堰にルルタスがオープン。七日町では街なかマルシェなどぐるっとまわって七日町イベントも開催。各店舗、イベント等では感染症対策をしながらですが、多くの人で賑わう七日町はとても活気にあふれ嬉しい光景です。

街なかイベントの中、街なかウエディングのご相談会にも多くのお問い合わせをいただいています。この状況のなか、結婚式ってどうしているの?自分たちのタイミングや想い以上に、お世話になっている大切な方を気遣われているおふたり。皆様を前に誓い、感謝を伝えるにはどのようなスタイルがあるかなど、未来につながる今出来ることを一緒に考える時間も夫婦、家族になるための大切な時間のように思います。

今回、ルルタスがオープンした御殿堰は、結婚式の前撮りやフォトウエディングに人気の撮影スポットです。結婚式後の人生、結婚式場オワゾブルーだけではなく、七日町を通るとお二人のスタートの場所として、幸せの応援になれるよう撮影スポットもご提案しております。今回は、そのひとつ御殿堰について調べた内容をご紹介いたします。

時は江戸時代の初め、出羽山形藩初代藩主の最上義光は商工業重視の街づくりを目指し、近江商人や、各地の職人を招き、城の東側を通る羽州街道沿いに城下町を発展させました。それが、商人町の「市日」のつく七日町、十日町、本町などの始まりです。

当時、旅籠町あたりを流れていた馬見ヶ崎川が大雨のたびに何度も氾濫し、被害をもたらし町の発展の妨げとなっていたため、最上義光の後に山形城主になった鳥居忠政が、馬見ヶ崎川の流れを変える大工事を行ったのが今から約400年前の1624年のことです。その際、城のお濠の水源と、城下町の生活用水、町の西側に広がる農村への農業用水の確保のために、馬見ヶ崎の上流域に取水口となる堰をいくつか設け、そこから網の目のように水路を町の中へ作った。それを「山形五堰」とよびます。「山形五堰」は流れる方向により、笹堰、御殿堰、八ヶ郷堰、宮町堰、双月堰とよばれ、江戸、明治、大正、昭和、平成と時の流れを越えて今も人々の生活と共に流れ続けています。

中でも「御殿堰」は城のお濠を満たすために、城を目指して東から西へ、小白川町から、代々の城主ゆかりの寺のある寺町とよばれる今の緑町3丁目あたりを通り、三の丸大手門のすぐ東に位置する七日町を横切って、堀へと注いでいた堰であったことから、「御殿」の名が冠せられています。全長17.5km。作られた当時はすべてお堀に流れ込んでいましたが、時代の移り変わりと共に、庭園への引水、日常用具や野菜の洗水、防火用水としての生活用水として利用され、また製糸業や染物・鰻問屋・養鯉業などの産業用水としても使われてきました。

昭和に入って、水質汚染などの環境破壊もありましたが、上下水道の整備や環境への意識の変化から、最近では水質も改善し、あちこちで昔ながらの石組の間を流れる清らかな水音が復活し、場所によっては、蛍や梅花藻も見られるほどになりました。まさに今、山形市の中心に清らかな「御殿堰」を復元させ、市民の憩いの場、そして商人の町を取り戻そうとしているそうです。

家族の歴史のように、街にも歴史があります。前撮りのフォトスポットの一つとして、歴史ある御殿堰で思い出の時間もおすすめです。

これから結婚式を挙げる方へ 2021/07/21

大切な日をいつまでも

皆さん、こんにちは、私、山形の結婚式場、オワゾブルー山形、ブライダルアドバイザーの稲田卓也です。

梅雨が明けて夏らしい暑い日が続きますが皆様はいかがおすごしでしょうか?私事ですが、7月は、私にとって記念日がいくつか重なる大切な月です。入籍記念日・自分の誕生日・娘の誕生日とイベント盛りだくさんの月なんです。結婚してから7年、毎年、7月になるとあの時の想い出がよみがえります。振り返ると良い記念だったと改めて感じるのが7月です。

オワゾブルーもオープンから5年目となり、たくさんの方々のご結婚式のお手伝いをさせて頂きました。何百組という方々がオワゾブルーをスタートとして、その後、幸せな家庭を築いて頂いております。

今オワゾブルーでは、結婚記念日をお二人だけの大切な記念日として、あの時の想いを振り返って頂くために、アニバーサリーディナーを開催しております。あの時のお料理と思い出のBGM、写真で最高の時間を創りあげます。

1周年、2周年と時を重ねる事で、お二人の成長、そして、家族の成長を見届ける事ができ、お二人と生涯にわたってお付き合いできるそんな関係を創りたいと願っております。

また、最近では、新たな家族の誕生から、ファミリーフォトと言った家族での写真を記録として残す方も増えてきました。子供にお父さんとお母さんが結婚式を挙げたところをお披露目すると同時に、二人が愛を誓い合ったその場所で、子供と一緒に写真を残す。とても素敵な時間になります。外出するのが、なかなか抵抗がある今だからこそ、この大切な記念日を一層記憶に残る良いモノにするために、この日だけの特別な空間と時間を創ってみてはいかがでしょうか?

夏が終わると秋はブライダルではトップシーズンです。毎週のようにたくさんの方々の記念日を迎えます。これから、10年、20年、50年先まで、ずっとずっと繋がっていけるそんな結婚式場でありたいと思います。皆様の帰りを心よりお待ちしておりますので、是非遊びにいらしてください。