OISEAU BLEU YAMAGATA

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 結婚式にまつわるエピソード 2020/10/25

和でつながる輪

こんにちは!オワゾブルー山形セレモニーアテンダーの吉田朝香です。

気温が下がり、上着が必要になってきました。晴れた日に空を見上げると青く澄んだ空に心がほっこりする季節です。そんな秋は山形の結婚式シーズン、そして前撮りのシーズンです。青く広い空の下、綺麗な紅葉の中で撮る写真は、とても幻想的なものになります。そんなロケーション。何を着て臨みますか?白無垢、色打掛…和装が特に映える季節です。

ハレの日の結婚式。和装での挙式は少なくなっております。お着物は、昔ながらの日本の結婚式には欠かせない衣装ですが、お着物を着る機会は数えるほどしか残っておりません…。

 

さて、オワゾブルー山形には和装での挙式のご希望を頂きます。和装の挙式といえば、一般的には神前式ですよね?実は、シビルウエディングでも和装での挙式が可能です!宗教色にとらわれないお式がシビルウエディング。ご衣裳にも決まりはございません!和装でのシビルウエディングは、ドレスでのお式とはまた違った雰囲気で執り行われます。純粋無垢なお姿をあらわす白無垢での挙式。あるいは、親御様から受継がれた振袖を打掛にアレンジした、思い入れのあるご衣裳でのお式…。そのどれもが、厳かであたたかい雰囲気で行われます。そんな空間創りから、スタッフがお手伝いさせていただきます。

もしかすると、親御様にとって結婚式というハレの日のご新婦様の和装の姿は、七五三や成人式、そして卒業式のときに想い描いていたお姿かもしれません。あるいは、和装での挙式がご新婦様の憧れであるかもしれません。そんな憧れを、ご希望を、オワゾブルー山形では叶えることが出来ます。そして結婚式が、ゲストの皆様にとってもお着物を着る機会になれば素敵ですよね。

また、ご衣裳を選ぶ際、特別な1着と出会い、その衣装での挙式を考えていただくかもしれません。おふたりが当日お召しになるご衣装には、様々な想いがあります。そんなご衣裳で大切な方々へ、これからの誓いをたてる。ドレスでのお式とは、違った重みを感じていただけると思います。それは、ゲストの皆様も同じです。神前式は一般的に、ご親族様のみのお式。ご友人様はその誓いの重みをおふたりと一緒に感じていただくことが出来ません。オワゾブルー山形の和装シビルウエディング。ご親族様は勿論、ご友人様をはじめ全てのご参列者様におふたりの大切な誓いを見守っていただくことが出来ます。

 

これからを誓う挙式の時間。誰に見守っていただきたいですか?おふたりを見守る輪(和)が大きくなる、そんな挙式でありますように。



どんなお式も、おふたりとご家族様、そしておふたりのこれからの門出を見守ってくださるご参列の皆様の大切なお時間を、スタッフ一同大切に創り上げていきます。
ウエディング 2020/10/23

誓い

皆様、こんにちは。

オワゾブルー山形ウエディングプランナーの小関優杜です。

早速ですが皆さま「誓い」という言葉。結婚式に参列すると、新郎新婦のおふたりからこの言葉が出てきますよね。

この誓いの言葉をより深くピックアップしていきたいと思います。

「誓」は折+言をつなげた漢字になります。折は昔では明らかにするという意味がございました。そして言うはつつしんで言葉にするという意味がございます。つまり、神様や人前で明らかにして言葉にする。つまり、約束よりも固く結びをすることで「誓」という言葉が完成致しました。

運動会などでも選手宣誓の最後に誓います!との言葉が出てきますよね。まさに、約束よりも固くこれから真剣勝負をしてくれるのだなと、身が引き締まりますよね。

続いて、私の好きな出来事に誓いが出てくる言葉をご案内します。それは「桃園の誓い」です。簡単に桃園の誓いをご説明いたしますと、中国三国志に登場する劉備・関羽・張飛の3名が義兄弟の契りを交わしたというものになります。この3名はたとえどんな困難待っていようと、義兄弟の繋がりで乗り切り一国を創り上げた英雄です。その土台となるのがまさに、桃園の誓いになります。やはり、誓いという言葉を口にするだけで、より確固となる決意の表れになるのですね。

冒頭でも、申し上げましたが、結婚式の中で新郎新婦のおふたりから誓いの言葉が出てきます。その誓いの言葉は結婚式という改めて家族としてのスタートの日になります。その大切な日に、おふたりからこれからの未来への幸せ、希望そして、オワゾブルー山形にしかないシビルウエディング専門式場での特徴である、ご参列いただいたゲストの皆様との絆や繋がり。それを言葉にして誓いを立てることによって、新たな家族として一歩進めるのではないかと思います。

おふたりだけのシビルウエディングを一緒に創り上げましょう。

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 2020/10/21

和装の魅力

 

こんにちは。衣裳室の有路麻衣です。

朝も夜も冷えつくようになってきました。皆さん体調には気をつけてくださいね。

 

10月も後半になり木々も赤や黄色に色づいてきました。

紅葉の中で和装を着てお写真を撮るのもとても素敵ですよね。憧れがある方も多いと思います。

和装姿は想像つく方多いと思いますが、白無垢や色打掛に込められた意味はなかなか分からないですよね、、、

今日は白無垢と色打掛についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

〇白無垢

白無垢は室町時代の頃から武家の娘の婚礼衣装として用いられるようになり、最も格式の高い婚礼衣装とされていました。

神様に仕える人の衣裳が白だったことから、邪気を払い、神聖な儀式に臨むときの衣裳とされ花嫁衣裳として用いられたとも言われています。

白無垢の「白」には、「純潔」「嫁いだ家の家風に染まる」という意味があり、これから新しい家にお嫁に入る婚礼の衣装にふさわしいという、日本らしい理由があります。

鶴や鳳凰・松竹梅など、縁起の良いとされている柄が一般的。桜や牡丹など、華やかさの出る柄も人気です。

 

〇色打掛

華やかさが際立つ色打掛は、白無垢と同格の正礼装になります。織りや刺しゅう、染めで華やかな模様が描かれ、色や柄で選ぶ楽しさを味わうことができます。

最近の結婚式は、色のある掛下とコーディネートし、自分らしく色打掛の着こなしを楽しむ花嫁が急増しています。

このようにアレンジの幅が広いのも色打掛の魅力です。

 

いかがでしたでしょうか?意味が分かると見方も少し変わって面白いですよね。

打掛に入っている柄も1つ1つ意味があります。

この機会に色々調べてみるとどんどん世界も広がっていきますね!