OISEAU BLEU YAMAGATA

ウエディング 2020/04/01

たくさんの栄養

こんにちは。オワゾブルー山形の門脇です。4月を迎え、新学期、新生活シーズンですが、なかなか普段の生活リズムではない日々をお過ごしの方もいらっしゃることと思います。お家での過ごし方のアイディアも多くでてきていますよね。様々なことに気を付けながら、安心して毎日を過ごせるように、各個人や職場、家庭、お店などで対策をとられています。手洗い、うがい、免疫力を下げない等、基本的なことですが改めて意識するようになりました。免疫力を下げないためには、栄養のある食事と睡眠も大事とのこと。こんなときだからこそ、食べる楽しみがより大切なことにに思います。七日町の平日、ランチ時間になると多くの方が街なかに出て賑わいます。朝ごはん食べる派・食べない派、ランチは軽め派・ガッツリ派、手作り派・外食派、ひとりでゆっくり派・仲間とワイワイ派…等々。一言でランチと言っても、その時の状況や背景から様々な時間を迎えていますよね。

体がつくられる一つとして、食事にて摂取した栄養。この栄養は、食べ物本来の栄養素はもちろんですが、食育の観点からすると食べる環境によっても異なるそうです。何を誰とどこで食べるのか。人間は生きている間に、何回の食事をするのでしょう。生きるために食べるというより、食べることで活力となり生きる力になる。ならば、この一食何を食べるか、誰と食べるか、どんな環境で食べるか。とても大事なことに見えてきます。

生まれてから、どんな環境で何を食べさせてもらってきたのか。食卓を囲む家族、出るごはんや味付けもそれぞれ。カレーライスは牛肉・豚肉・鶏肉・ひき肉どのお肉を使うのか、辛口・中辛・甘口によっても違う味、その家庭の味がありますよね。食べることを選択できる年頃になった時、だれと何を食べてきたのか。家の味しか知らなったのに、給食や外食、コンビニご飯などで初めての味に出会う。世の中に美味しい食べ物が溢れていても、懐かしくほっとする味、子供の頃お家で食べていたごはんを食べたくなると言う方も多いですよね。

結婚式の演出で「両家おふくろの味レシピ」を引き継ぐセレモニーや、小さい頃に仕事で忙しくしていた親御様の代わりに迎えにきて面倒をみてくれていたおばあちゃんの漬物の味をファーストバイトやラストバイト演出になったり。

生まれ育った家庭が違えば、食べて育ってきた味も違うはず。結婚を決意し、新しい家庭を築いていくふたり。食卓を囲んできた家族や仲間、地域や環境に感謝したい。そして、ふたりの家庭の味をこれから作っていく始まりとなる、大きな食卓を囲む結婚式で何か表現したい。オワゾブルー山形は、パーティー会場1つ。1組様の結婚式をお料理でも最高に幸せにおもてなししたい想いから、1つのキッチンからつくりテーブルへ運ばれていきます。そのため、フルコースのお料理やオプションのお料理も、シェフとソムリエをはじめとするスタッフとゼロから一緒に考え当日を迎えます。お料理が美味しいは基本、そこからどんな関係のゲストと結婚式で食事を共にするのか。伝えたい想い、カタチにしたい想いを食事を通してもお手伝いできれば幸せに思います。
ウエディング 2020/03/29

萌ゆ花

こんにちは

オワゾブルー山形ウェディングプランナーの會田です

 

3月もあっという間に過ぎゆき いよいよ4月に向かいますね

今年は一足早く暖かい陽気になったり

春が来たかと思った矢先には白雪がちらついたりと

季節が交互に来ているように感じます

 

さてそんな中 新聞やニュースでは桜の開花が迫りつつある話題をよく目にしますね

今年も 桜は変わりなく元気に咲きほこり華やぐことを 願うばかりです

 

私は先日 道を歩いていた先に

アスファルトの間から 小さな花が顔を出しているのを 見つけました

それを見てほっこり

小さな命が春を感じて 必死に顔を出しているように見えて

私も勇気づけられるような そんな気持ちになりました

 



 

春は“恋の季節”という言葉を耳にしたことはありませんか?

まさか、と思っていましたが 一説によると

気温の影響により本当にそういった傾向が高くなるようです

不思議ですね

好きな人 恋人 ご婚約者様 夫婦間でのパートナー

これから結婚式を迎える方 結婚式を終えられた方

あなたの大切な方に“もう一度恋を”してみるのはいかがでしょうか?

きっと 時間が経って忘れていた大切な想いが また萌ゆるかもしれません
ウエディング 2020/03/25

こだわりの挙式を

こんにちは!

山形の結婚式場、オワゾブルー山形会場サブキャプテンの柏倉七音です。

3月も下旬になり20度近く気温が上がる日があり、春を感じる日が多くなったかと思えばぐっと冷え込みまだ少し雪が降り冬なのかな?と思う日があったりと、まだまだ山形の気温は安定しておりませんが、来月上旬には桜が咲くという嬉しいニュースが流れていたので、早く暖かくなって桜を見れたらな~と思います。

さて、本日はオワゾブルーの挙式についてお話しさせて頂きます!

オワゾブルー山形では主にシビルウエディングという挙式を執り行っております。

シビルウエディングと言われてもあまり聞いたことが無い方や、キリスト教式とどう違うのかイマイチイメージが湧かないという方も多いのではないでしょうか?

簡単に説明させて頂くと、シビルウエディングの大きな柱は2つあります。

1つ目は、お二人が法律上ご夫婦として認められたという事を改めて皆様に宣言します。なので、基本的にはお二人には挙式の前に入籍を済ませて頂き式を挙げて頂きます。

2つ目は、宗教色が全くないという事です。これがキリスト教式とは一番大きく違っている所ではないでしょうか?宗教色が全くないので、挙式会場に十字架はありません。また、チャペルのような椅子の並びではなくお二人をゲストの皆様が囲みながら式に参加する並びになっております。

司式を務めるのは、牧師さんでも宮司さんでもない『ウエディングミニスター』という全日本ブライダル教会で認定された有資格者です。ミニスターは挙式の進行役以外にもその日挙式を挙げるお二人だけに向けたメッセージをプレゼントしてくださいます!

続いてシビルウエディングは実際にどんな事ができるのかを少しご紹介させて頂きます♪

オワゾブルー山形の挙式会場は基本的に床も天井も真っ白ですが、キリスト教式のように真っ赤な絨毯を敷く事やアイルランナーと言う、お二人の写真やイラスト、文字が施されたオリジナルのランナーを敷く事も出来ます。

そして、入場も誰と入場しなければならないという決まりがありません。なので、キリスト教式のようにお父様と入場することはもちろん、ご新郎様と入場することも、お母様や大好きなおじい様おばあ様とご入場頂く事が出来ます。入場から思いがこもっているので涙を流す新婦さんやご友人の方も沢山いらっしゃいます。

挙式の中では親御様からお二人に向けてのメッセージを贈っていただけるシーンもあります。もちろん必ず親御様に頂かなければならないというわけではありませんが、挙式の中で親御様からお二人へおめでとうと言う気持ちを込めたメッセージを述べて頂けるシーンは、他の挙式スタイルではなかなか無いので、オワゾブルーではこのシーンをとても大切にしております。親御様以外にも、小さい頃からずっとかわいがってくれたおじい様おばあ様や、大事なご兄弟様から頂くという方もいらっしゃいます。

本日はほんの一部をご紹介させて頂きましたが、シビルウエディングにはまだまだ魅力がたくさんあります。披露宴をお二人ならではのものにこだわるのはもちろんですが、挙式もお二人だけのオリジナルの挙式をこだわってみてはいかがでしょうか?