OISEAU BLEU YAMAGATA

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 結婚式にまつわるエピソード 2020/08/23

23(文の日)

皆様こんにちは、またはこんばんは。オワゾブルー山形会場キャプテンの江川です。

 

8月も終盤、まだまだ夏の暑さは衰えを知らないようですが、熱中症にも気を付けて毎日をお過ごし頂ければと思う今日この頃です。

 

さて本日23日は、ふみ(文)の日ということで、皆様に手紙について少しお話をさせて頂ければと思います。

 

今の時代、友達や、親戚、想い人に手紙を書かれるとう人はどれくらいおりますでしょうか。

 

恐らく、今の祖父母、父母世代までは、ある程度日常的に手紙のやり取りをしたことはあるかと思います。

ですが今は、メールや、電話、LINE等のSMSが発達し、時間を置かなくともすぐに意思の疎通が出来る様になりました。

 

昔は手紙のやり取りには時間がかかる為、1か月毎に1回のやり取りをしていた。なんて方もいらっしゃるかと思います。

私自身も小さい頃は、遠くに引っ越した友達と手紙のやり取りをしていましたが、返事が来るまでとても待ち遠しかったのを覚えています。

 

自分なりに考えた、想いの込めた文章。それに対して返してくれる、想いのこもった返信。

手書きである、というだけでどこか暖かさを感じる物でした。

 

 

そもそも日本で手紙や、文全般が世の中に普及したのはいつごろなのでしょうか。

遥か昔、時代はまだ平安と呼ばれていた頃。

当時は今の様な互いに連絡を取り合う便利な携帯電話や、移動手段も無く、

また、今の時代とは別の貴族社会でもありました。

 

その当時の人々が互いに意思疎通や、相手に想いを伝える手段として使用したのが、文(手紙)です

この時代は、世の中にひらがなが流通しだした時代でもありました。

その影響か、女性の中でも日常的に文章(日記等ですね)を書く人が増えると、

互いに手紙でのやり取りをする事が多くなりました。

 

手紙のやり取りの中でも特に現代まで多く残っている物が、恋文です。

 

源氏物語等を代表とする、平安時代の文学には、互いへの想いを和歌にして伝えあうシーンが数多く登場します。

その人なりの想いを自分の言葉にして、大切な想い人へ伝えていたのですね。

 

今現在となっては、滅多に書く機会の無い手紙、文ですが、年賀状を除いて、必ずと言っていいほど

書く時があります。

 

それが、結婚式の新婦手紙のシーンです。

 

お父さん、お母さんへの想い、

 

友への想い

 

親戚への想い

 

職場の皆への想い

 

多くの想いがあるからこそ、

 

ほとんどの方はそれを手紙にしたためてきます。

 

想いのこもった手紙は、聞く者の心に訴えかける熱い想いがあります

 

時には涙させる程に。

 

生涯において、ほぼ1度しかない時だからこそ

伝えられる想い、伝えたい想いがあるはず。

 

どうか、貴方の想いを、文にして

 

届けたい想いを、伝えましょう。

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 結婚式にまつわるエピソード 2020/07/31

想い綴る花 綴る手紙

皆様こんにちは、またはこんばんは。

オワゾブルー山形の会場キャプテンをしております、江川です。

 

7月も最終日、夏真っ盛りの日ではありますが、

例年よりもどこか涼しい日々が多いと感じる今日この頃です。

大雨の影響もあったかと思いますが、その分ジメジメとする日々が多く感じられました。

どうか皆様も体調にはお気を付けください。

 

さて、7月といえば七夕が有名ですが、皆様はどんな願い事をされたでしょうか。

 

人の数だけ願いはあるもの、それぞれの願いが叶うことをお祈りしながら、

お話をして参りましょう。

 

7月31日

7月の最終日、今日という日には、こんな誕生花があります。

 

蔓薔薇

ルドベキア

蔓薔薇は何となく、想像がつくかもしれません。

普通のバラよりも枝が長くなる為、蔓の名前が付いておりますが、蔓の様に絡み付くものではないので、支えとなるものが必要になります。

 

そんな蔓薔薇ですが、花言葉は「無邪気、爽やか」

まるで幼子の様に無邪気に生える枝で、爽やかで美しい花弁を咲かせることから、つけられたのかもしれませんね。

 

蛇足ですが、薔薇には、色や、種類によって花言葉の意味が変わるのはご存じでしたか?

 

赤いバラには「あなたを愛します」

 

ピンクのバラには「感謝」

 

黄色のバラには「友情」

 

青いバラには「夢が叶う」

白いバラは「尊敬」

 

のように、それぞれに込められた意味が違います。

 

お相手に、想いを込めた花束をプレゼントするのは非常に素晴らしい事ですが、

花言葉の意味によっては、相手に誤解を与えてしまう場合もありますので、慎重にお選びくださいね。

 

さて、もう一つのお花は

 

 

ルドベキア

これは7月から、10月にかけて咲く花になりますので、まさに今が最盛期ともいえます。

お花の中心がまるで人の目の様な茶色をしていることから、ついた花言葉は

「あなただけを見つめる」

 

言葉からして本当に素敵な言葉ですね。

 

人の想い、願いは、人の数だけあります。

それを表す花言葉の数も。

 

人は言葉を、表情を使ってコミュニケーションを取ってきました。

 

だからこそ、伝えたい想いは、言葉にしなければ伝わりません。

 

想いを伝えること、私達が携わる結婚式においても、親御様への感謝の手紙の後に、感謝の花束をお渡しするシーンがあります

 

「今までありがとう」

 

「大好き」

 

「育ててくれて、ありがとう」

 

そんな想いの数々は時としてスムーズに言葉に出せない時もあるはずです。

 

だからこそ、手紙や、花で、想いを託します。

 

想いよ届けと。

 

言葉にするのが難しい方は是非、花で手紙を綴りましょう。

想いの手紙を、花束で。

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 結婚式にまつわるエピソード 2020/07/05

花は手紙 またはラブレター

皆様こんにちは、またはこんばんは。

オワゾブルー山形キャプテンの江川です

 

7月に入り、街は少しずつ賑わいを取り戻しつつあります。

ですが、まだ油断大敵。

気の緩みが、大きな後悔となることにあらない様、日々の予防に気をつけたい今日この頃です。

 

さて、7月といえば、梅雨も明け、色とりどりの花が自然を彩る世界に移り変わります。

緑の木々が生い茂り、数多くの花が世界を彩る。

世界にはこんなに多くの色であふれているのだなと、感じさせる季節でもあります。

 

そんな7月の今日、7月5日には、とあるお花が誕生花になっています

 

その名前は「ペンステモン」

白い花弁を縁取る様に、ピンクの色合いが飾る様は、小さなブーケがそこかしこに咲いているかのように感じられる様です。

 

1つ1つは小さな花弁であることから、可憐で、少女の様な可愛らしさとでも言いましょうか。

 

そんなお花「ペンステモン」にはこんな花言葉があります

 

「あなたに見とれています」

 

私が言うとむずがゆくなってしまいそうな言葉ですが、

このお花にぴったりな、とても素敵な花言葉です。

 

きっと、ひとめぼれをする時というのは、こんな花言葉がぴったりなのでしょう。

 

古来より花は、男性が女性に、その想いを伝える為の大切なシンボルの1つでした。

 

求婚をする男性は、花束を持って女性に求婚をし、女性はその花束から1輪を男性の胸元に挿すことで、了承の意味としていました。

 

今は求婚のアイテムとしては、指輪の方が一般的になりましたが、

花には、1つ1つにそれぞれの意味が込められており、自分だけのメッセージを送ることもできます。

 

いうなれば、昔から続いてきた一種のラブレターです。

 

自らの声で届けるのが難しいなら、

言葉にするのが緊張するなら、

お花を使ったラブレター、如何でしょうか。

 

貴方にしか出来ない、想いの花言葉で

 

貴方の大切な方に、想いの花のラブレターを。