OISEAU BLEU YAMAGATA

ウエディング 2021/10/01

Dreams come true

こんにちは!

山形の結婚式場 オワゾブルー山形ウェディングプランナーの渡部真由子です。

本日から10月に入りました。昨日は汗ばむほどの暖かさだったのに本日は急に冷え込みましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですので、十分にお気を付け下さいね。

さて、みなさん突然ですが「夢」はありますか?子供のころに描いた夢は叶えられていますか?「こんなことがしてみたい」「ここに行ってみたい」これも素敵な夢ですよね。

ちなみに私の夢は・・・結婚式に携わる事。たくさんの笑顔や幸せが集まる場所、キラキラが詰まった場所、感動が溢れる場所である結婚式。その場所を私が創りたい!と夢見てきました。一度は別の目標を目指したこともありましたが、結婚式が大好きで諦められず…。私はオワゾブルー山形に夢を叶えてもらいました。

実はオワゾブルー山形はそんな夢を叶える場所でもあるのです。小さな頃、憧れていた結婚式はありませんか?キラキラのドレスを着て、大きなケーキを準備して。お姫様抱っこをされたい!と言う花嫁様もいらっしゃるかもしれませんね。結婚式だけでなく、ネバーランドに行きたい・お花いっぱいに囲まれたい・遊園地を作りたい・カフェをオープンしたい。そんな夢を持っている方も多いのではないでしょうか。

その夢をぜひ、おふたりの結婚式で叶えませんか?その夢をテーマに、一生に一度の結婚式をしませんか?夢を叶えるための演出やコーディネート、アイテムをご提案させていただきます。子供のころ好きだったものを持ち寄って童心に帰るような結婚式。ただのお花だけでなくゲストの手形を集めてその時だけお花畑を作る。バルーンアートをするピエロが登場する。おふたりのこだわりのコーヒーを提供するカフェコーナーを作る…。ぜひ私たちと一緒に夢を叶えましょう!

オワゾブルー山形では、おふたりの結婚式が最高の一日となるようお手伝いをさせていただきます。ぜひ一度、足を運んでみて下さい。いつでもお待ちしております。

ウエディング 2021/09/29

ハロウィンイベント

こんにちは、オワゾブルー山形、ブライダルアドバイザー兼ウェディングプランナーの稲田卓也です。

9月に入り、山形の気候も少しずつ、過ごしやすくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、オワゾブルーでは、毎月ブラダルイベントを行っておりますが先取りして少しだけイベント内容をお話しさせて頂きます。

毎月テーマをたてたイベントを開催しております。次回のイベント内容は10月にちなんだハロウィンをテーマに現在スタッフ全員で進めております。是非、オワゾスタイルのハロウィンを楽しんで頂きたいと思いますが、そもそもハロウィンとはどういったものなのでしょうか?

今回は、そんなハロウィンについてお話しさせて頂きます。

ハロウィンはヨーロッパに住むケルト人が行っていた、秋の収穫を祝って悪魔を追い払うための宗教的な行事でした。この行事が移民とともにアメリカへ渡ったのですが、子どもたちにとってはとても怖い行事だったようで、子供でも楽しむことができるようにだんだん変わっていきました。そうした中で宗教的な色も薄くなっていって、誰もが楽しむことができる今のハロウィンの形になったそうです。

また、ハロウィンは日本でいうとお盆にあたる行事で、キリスト教の「万聖節」の前夜祭になります。万聖節とは亡き聖人や殉教者たちを祭るカトリックの行事で、111日に行われます。もともと紀元前5世紀頃のケルト民族の暦では、111日は新年、1031日は大晦日とされていました。それが歴史とともに形を変え、日本で言うお盆と大晦日を一緒にお祝いするような風習が広まり、今では1031日がハロウィンとされているようです。

日本では本来、ハロウィンをお祝いする習慣は全くありませんでしたが、ここ数年、日本でも急激にハロウィンイベントの人気が高まりつつあり、渋谷、六本木などではものすごい数の人々が仮装をして集まる、仮装パレード状態が毎年恒例になりつつあります。その理由としては、東京ディズニーランドやUSJなどの人気テーマパークでのハロウィンイベントの恒例化や、コスプレ文化の浸透などが考えられそうです。

いずれにしろ、楽しいイベントが1つ増えるのは嬉しいことではないでしょうか!

是非、ハロウィンをテーマにしたオワゾのブライダルフェア楽しみにして頂きたいと思います。

これから結婚式を挙げる方へ 結婚式にまつわるエピソード 2021/09/26

想いを綴る

こんにちは!オワゾブルー山形 セレモニーアテンダーの吉田朝香です。

だんだんと夏から秋へと季節がすすんで、外の景色も変化してきました。肌に感じる風も少しずつ涼しくなってきたと感じています。家でも「今日は涼しいね」と気温の話をすることが増えてきました。皆さんはお家でどんなお話をされるでしょうか?今日の出来事や、今思っていること。それは声に出して伝えていますか?文章で綴って伝えていますか?

さて、相手に想いを伝える手段。電話が無い時代には手紙が主流でした。相手を想って筆を走らせる時間はとても素敵ですよね。私も、携帯電話を持たなかった小中学生の頃は、友人と手紙の交換、所謂文通をしていました。面と向かって言えなかった言葉も、なぜか文字にしてみると素直に書き進められることもあります。コミュニケーション手段が様々ある時代だからこそ、言えなかったことを伝える機会は大切ではないでしょうか。そんなお手紙は結婚式でも、今までの想いとこれからの決意を表す手段として用いられることが多いです。

例えば親御様への感謝のシーン・__新婦手紙。お嫁に行くご新婦様から今まで守ってくださった家族への感謝の手紙。ずっと伝えたかったこと、いつも思っていた想い。言葉で直接伝えるには難しい言葉でも、手紙として一度文字にすると不思議と素直に伝えることができます。言葉を綴る時間に苦労されたという花嫁様がほとんどですが、その表情はどの花嫁様もとても穏やかでした。

そして挙式では、おめでとうという気持ちを誰よりも伝えたい__親御様からおふたりへの祝辞。おふたりへの祝福の言葉を伝えられる唯一の時間。おふたりのことを一番近くで見守り、一番祝福している親御様から、当日おふたりへの想いを伝えていただくことができます。手紙におふたりへの言葉を綴って、プレゼントしていただくこともありました。力強いおめでとう。これからも幸せで。どの言葉もおふたりにとって特別な宝物になると思います。

披露宴の終盤、見守ってくれた、祝福してくれたゲストの皆様への感謝__新郎挨拶。このシーンでも手紙を用いることがあります。参列いただいた方に向けての感謝と決意を述べるシーン。大切な挨拶だからこそ、伝えたいことを漏らさぬよう予め綴った手紙を読み上げる。そして綴られた文章の中には、これから時間を共に過ごすご新婦様への想いが。そんな素敵な時間は、手紙があるからこそ創り上げることができると思います。

普段過ごしている中で、伝えられない想いはありませんか?大切な想いを伝えられる時間。特別な日だからこそ、そんな時間を一緒に創りませんか?