OISEAU BLEU YAMAGATA

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 2020/11/04

「いいよ」という言葉

こんにちは!

山形の結婚式場 オワゾブルー山形 ウェディングプランナーの渡部真由子です。

11月に入り、乾燥が気になる季節になってまいりました。より一層、体調にお気をつけてお過ごしください。ちなみに我が家では今月からこたつを導入しました!山形にこたつは必需品ですね。こたつと一緒にこの寒さを乗り越えて行こうと思います。

さて、本日11月4日は「いいよの日」なんだそうです。いい(11)よ(4)の語呂合わせです。一人ひとりの思いは誰にも否定されず、どんなふうに思っても「いいよ」と受け止めるのが聴くということ。「いいよ」とほめる社会、「いいよ」と許す社会になればという願いが込められているのだそうです。「いいよ」というたった一言ですが、この言葉には不思議と安心感がありますよね。

これから結婚式を迎える皆様の中には、「こんなことがしたいけどできるのかな。」「これはだめかもしれない。」という思いを抱えている方がいらっしゃるかもしれません。もしかしたら、「コロナの影響でやりたいことができないかも。」と思っている方もいらっしゃるのでは…?その思いをぜひ、私達にご相談ください。私達は「だめ」とは言いません。「だめ」か「いいよ」の二択ではなく、「いいよ」にする方法を一緒に考えませんか?せっかくのおふたりのハレの日です。一緒に夢を叶えましょう!オワゾブルー山形は、スタッフ全員で今だからできるおふたりらしい全力の「いいよ」をご提案いたします。

結婚式でお悩みの方はぜひ一度、オワゾブルー山形にお越しくださいませ。

これから結婚式を挙げる方へ ウエディング 2020/10/30

ハロウィンウエディング

皆様こんにちは!オワゾブルー山形ゲストサービスの神居愛です。

10月も残りわずかとなりましたね。ご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、明日10月31日はハロウィンです。紅葉も色づく中、街もカボチャやコウモリの飾りつけなどでハロウィン一色となっています。また、七日町の通りにも仮装をした子供たちが列になってお菓子を持って歩いている所を見かけました。

七夕やクリスマスなど季節のイベントを披露宴に取り入れる方もいらっしゃいますが、様々なイベントがある中で今日はハロウィンを取り入れた装飾や演出をご紹介いたします。

 

まず、披露宴までの間に参加されたゲストの方に楽しんで頂くスペース「ウェルカムスペース」

例えばウェルカムドリンク。グラスの脚にリボンを巻いたり「HAPPY HALLOWEEN」と書いたタグを付けるなど、ちょっとした工夫で一気にハロウィンらしい雰囲気が出ますね。また、ドリンクの色を黄色、オレンジ、紫などハロウィンカラーにするのも写真映えしそうですよね!

他にも、ウェルカムスペースに入ったらまず最初に目に飛び込んでくるウェルカムグッズ、披露宴までのお時間を最大限に使って行うウェルカムゲームや披露宴会場前に飾るウェルカムボード。ハロウィンは色々なグッズに取り入れることが出来ます。

 

ウェルカムゲームを楽しんで頂いた後はいよいよ披露宴。会場内の装飾にもハロウィンの要素は取り入れることが出来ます。参加されたゲストの席次表や席札などのペーパーアイテムをハロウィン仕様にするのはもちろん、ナフキンの色をハロウィンカラーにするのも良いかと思います。夕方の披露宴なら会場を少し暗くし、カボチャの中身をくりぬいたジャック・オー・ランタンの中にキャンドルを入れて装飾として飾るのも幻想的ですね。ドアがオープンしたら「おお~!」という声が上がるような会場内の装飾も今のハロウィンシーズンならより可能です。

 

さらに!ゲストのドレスコードを仮装にしてしまえば、まるでハロウィンパーティーのよう。よりゲストの方と一緒に楽しんで頂けるかと思います。またハロウィンカラーのコサージュやリボンを用意したり、オレンジ色のアイテムを身に着けてきて頂くなど簡単なドレスコードならゲストの負担も少なく参加しやすくなるかと思います。

 

今ご紹介した物はハロウィンシーズン例ですので、披露宴当日はおふたりのアイデアをもとにオワゾブルースタッフ全員が最高の一日になるようサポート致します!いつでもご相談くださいね。

では皆様!ソーシャルディスタンスでハッピーハロウィン!

 



 
ウエディング 2020/10/28

結婚式で伝えたいこと

こんばんは。オワゾブルー山形の門脇智子です。

肌寒い日が多くなるにつれ、今年も残りわずかになってきたことを感じますね。

今年、結婚という新しい人生を決められたおふたりもいらっしゃるはず。年内にはけじめとして結婚報告、お披露目会というカタチでもしたほうがいいのかな。今の状況でできるのかな…。今までとはまた違ったことで選択肢が増え、迷われているかたのお話しもよく伺います。

家族・親族だけでの結婚式になった場合、

「みなさんに楽しんでいただけて、盛り上がるだろうか・・・」

身内だけでの結婚式だからこその心配もありますよね

先日の結婚式の実例をご報告します

『結婚報告と感謝』を伝える結婚式にしたい

これから、親戚付き合いをしていく方々だからこそ

“しっかりとしたおもてなし”

“記憶に残る楽しい時間”

このキーワードでご提案させていただいたのが『各テーブルでのトッピングケーキ』

お二人のウエディングケーキを各テーブルでトッピングしてもらいましょう!という演出

お二人がお色直しに中座なさっている間、各テーブルでは、アイディアを出し合い色とりどりのトッピング材料で楽しく!真剣に!!デコレーションしていただきました

一つ一つお二人への想いを込めて完成されたウエディングケーキを受け取りながら感謝を伝え、その完成度の高さに感激したお二人でした

結婚・結婚式への想いをカタチにしていきながら、お二人らしい結婚式がゲストへ伝わった時

絆は強くなると感じます。