ウエディング
2019/09/13
もうすぐハロウィン
こんにちは、オワゾブルー山形、ブライダルアドバイザー兼ウェディングプランナーの稲田卓也です。
9月に入り、山形の気候も少しずつ、過ごしやすくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、オワゾブルーでは、毎月、月イチでのウェディングウェアを開催しております。本日は、そのイベント内容を先取りして少しだけお話しさせて頂きます。
毎月テーマをたてたイベントを開催しておりますが、次回のイベント内容が10月にちなんだハロウィンをテーマに現在スタッフ全員で進めております。
是非、オワゾスタイルのハロウィンを楽しんで頂きたいと思いますが、そもそもハロウィンとはどういったものなのでしょうか?
今回は、そんなハロウィンについてお話しさせて頂きます。
ハロウィンはヨーロッパに住むケルト人が行っていた、秋の収穫を祝って悪魔を追い払うための宗教的な行事でした。この行事が移民とともにアメリカへ渡ったのですが、子どもたちにとってはとても怖い行事だったようで、子供でも楽しむことができるようにだんだん変わっていきました。そうした中で宗教的な色も薄くなっていって、誰もが楽しむことができる今のハロウィンの形になったそうです。
また、ハロウィンは日本でいうとお盆にあたる行事で、キリスト教の「万聖節」の前夜祭になります。万聖節とは亡き聖人や殉教者たちを祭るカトリックの行事で、11月1日に行われます。もともと紀元前5世紀頃のケルト民族の暦では、11月1日は新年、10月31日は大晦日とされていました。それが歴史とともに形を変え、日本で言うお盆と大晦日を一緒にお祝いするような風習が広まり、今では10月31日がハロウィンとされているようです。
日本では本来、ハロウィンをお祝いする習慣は全くありませんでしたが、ここ数年、日本でも急激にハロウィンイベントの人気が高まりつつあり、渋谷、六本木などではものすごい数の人々が仮装をして集まる、仮装パレード状態が毎年恒例になりつつあります。
その理由としては、東京ディズニーランドやUSJなどの人気テーマパークでのハロウィンイベントの恒例化や、コスプレ文化の浸透などが考えられそうです。いずれにしろ、楽しいイベントが1つ増えるのは嬉しいことではないでしょうか!是非、ハロウィンをテーマにしたオワゾのブライダルフェア楽しみにして頂きたいと思います。
9月に入り、山形の気候も少しずつ、過ごしやすくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、オワゾブルーでは、毎月、月イチでのウェディングウェアを開催しております。本日は、そのイベント内容を先取りして少しだけお話しさせて頂きます。
毎月テーマをたてたイベントを開催しておりますが、次回のイベント内容が10月にちなんだハロウィンをテーマに現在スタッフ全員で進めております。
是非、オワゾスタイルのハロウィンを楽しんで頂きたいと思いますが、そもそもハロウィンとはどういったものなのでしょうか?
今回は、そんなハロウィンについてお話しさせて頂きます。
ハロウィンはヨーロッパに住むケルト人が行っていた、秋の収穫を祝って悪魔を追い払うための宗教的な行事でした。この行事が移民とともにアメリカへ渡ったのですが、子どもたちにとってはとても怖い行事だったようで、子供でも楽しむことができるようにだんだん変わっていきました。そうした中で宗教的な色も薄くなっていって、誰もが楽しむことができる今のハロウィンの形になったそうです。
また、ハロウィンは日本でいうとお盆にあたる行事で、キリスト教の「万聖節」の前夜祭になります。万聖節とは亡き聖人や殉教者たちを祭るカトリックの行事で、11月1日に行われます。もともと紀元前5世紀頃のケルト民族の暦では、11月1日は新年、10月31日は大晦日とされていました。それが歴史とともに形を変え、日本で言うお盆と大晦日を一緒にお祝いするような風習が広まり、今では10月31日がハロウィンとされているようです。
日本では本来、ハロウィンをお祝いする習慣は全くありませんでしたが、ここ数年、日本でも急激にハロウィンイベントの人気が高まりつつあり、渋谷、六本木などではものすごい数の人々が仮装をして集まる、仮装パレード状態が毎年恒例になりつつあります。
その理由としては、東京ディズニーランドやUSJなどの人気テーマパークでのハロウィンイベントの恒例化や、コスプレ文化の浸透などが考えられそうです。いずれにしろ、楽しいイベントが1つ増えるのは嬉しいことではないでしょうか!是非、ハロウィンをテーマにしたオワゾのブライダルフェア楽しみにして頂きたいと思います。